神秘的な液体「水」
「水」は大変不思議な液体だそうです。
地表の4分の3を覆い、生物のからだの60%を占める「水」。
生き物にとって、最も重要な物質のひとつであることは議論の余地はありません。だからこそ、人々は浄水器を求め、より良い水を得る努力をするわけです。
地球では当たり前すぎるほど当たり前に存在するこの「水」は、水素と酸素で構成される、分子量18のごくごく軽い物質です。
普通これくらい小さな分子量の物質は、室温では液体でいることができず、同程度の分子量の物質はほとんど気体で存在しています。
ところが、「水」だけは違います。室温で立派な液体。なぜ?
「水」は、分子同士がお互いに手を繋ぎ合って、実際よりも大きな分子構造を作るという、特殊な性質を持っているからです。
「水」の特殊な結びつきを、「水素結合」といいます。
このサイトでご紹介している浄水器「ニューサン君」が作り出す量子水も、水素結合に由来する水分子の結びつきが元になっています。
じゃあ、水素結合で結びついた「水」の何が様々な効用を生むのか。
それについては、また時を改めてお話ししようと思います。
2009年11月 6日 13:20